【前編】ステーキ食べてバンコクへ!中国東方航空MU728/MU547で行く上海経由旅とプライオリティ・パス巡り

中国
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2026年、秋。1年振り4度目の語学留学のためにバンコクへ向かいました。
昨今の航空運賃の高騰が続く中、中国系航空会社を利用してもやっぱり高い。
というわけで今回は空港ラウンジを存分に楽しむ作戦を実行するため、チケットを手に入れました。
プライオリティパスをお持ちの人に参考になれば嬉しいです。では時系列で紹介していきまっしょい。

Bangkok Bound: China Eastern Flight & Narita Lounge Review [Part 1] Heading to Bangkok for a 1-month language study trip! This post covers my pre-flight prep and travel strategy with China Eastern Airlines (MU728/MU547 via Shanghai PVG). Highlights include taking advantage of the free 23kg × 2 checked baggage policy, packing a dedicated carry-on for the Shanghai layover, and lounge hopping at Narita Terminal 1 (sizzling steak at Kurita & retro-inspired KoCoo lounge).
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【第一幕】成田国際空港(イミグレ通過後)

やってきました成田空港。比較的親しみのある第二ターミナルからの出発です。
13時出発のため3時間前のカウンターOPENとともにチェックインを済ませる優良顧客なのだ。
ちゃっちゃとイミグレを通過して目指すはJAPAN FOOD HALL。つまりフードコートです。

道頓堀 くり田

プライオリティパス利用者のメニューはこちらです。3,400円のメニューが無料です。
選べるお肉は牛肉にしなさい、という厳しい教育で育ってきた私は最近チキンも高いけどもちろん今回もビーフ一択です。

待つこと10分弱、堂々たる姿で登場。鉄板からはジューと音を立てながら熱々でミディアムレアなお肉がお目見えです。
海外ではレアなお肉は躊躇してしまうところですがここは日本。このピンク色が美味しさを引き立てます。お肉は柔らかくてご飯もお味噌汁も美味しかったです。

ラウンジ KoCoo (虚空)

食後はコーヒーが飲みたいですよね。次はラウンジに行きましょう。
北ウイングのイミグレ寄りに免税店Cartierがあります。その手前のエレベーターで1つ上の階へ。
https://www.iass.co.jp/lounge/narita2.html#kocoo  ●営業時間7:30ー21:00

うん、シックで快適。なるほど。

うんうん、無難なラインナップ。お酒はいらんし満腹。コーヒーは?

ちょ、どないやねん。めっっちゃ調整中!COSTAコーヒーはありがたいが調整中はあかん、何事や。
おや?

何度目をこすって見てみても「空想喫茶 コクウ」って書いてあるような。夢か現実かわからないクールジャパンな雰囲気だけど入ってみるぞい。

なんか懐かしいような近未来のような空間でカウンターにはホットミールが並んでいますね。
美味しそうですがお腹いっぱいの私は静かに通過。

何だこれは、この素晴らしいメニューは。冷やし中華まで始まっちゃってますよ。

写真を撮る順番もしっかり指南。こちらのオーダー制のミールは1度の注文につき2個までですが、何度でも注文できます。
サイズも小ぶりなのでいろんな食事を楽しめます。というわけでこうなりました。

とんこつラーメンにプリン・ア・ラ・モード、クラフトコーラです。
これから1か月超滞在するバンコクでは日本のラーメンは少し高いのでここで食べておかないと。
そもそも日本でラーメン屋さんに行く機会がほぼないので非常にありがたい。
お腹もまだいけると申しております。
関西人の大好きな紅ショウガを多めに入れていただくとんこつラーメンは最高でした。
この空間は昭和の純喫茶をイメージさせる懐かしくて新しいレトロモダンなコンセプトで作られているようです。

その後は席を変えてデザートとデカフェコーヒーを。そしてコーヒーマシーンが直っていたので抹茶エスプレッソをいただきました。

MU728 NRT-PVGに乗り込んだ

さあ、いよいよ搭乗です。中国東方航空728便は日本航空とのコードシェア便でした。
ブリッジにはINPEXの広告が。
今回の留学に大きく貢献してくれたINPEX。父の勧めで購入したのは数年前、その後何度も売買している銘柄です。一家に100株INPEX。株式投資は楽しみとしながらもブリッジで見られるのは幸先良いですね。

機材はエアバスA330  SKY TEAMをデザインした特別塗装でした。JALとは個別に提携しているようです。コンフィグは2-4-2でした。

預け入れ荷物は「23kg×2個」まで無料

中国東方航空の大きな魅力は充実した無料の受託手荷物枠です。エコノミークラスでも23kgまでの荷物を2個(計46kg)まで無料で預けることができます。
荷物が多くなりがちな語学留学や長期滞在において、この大容量の安心感はLCCにはないメリットです。今回、チェックインバゲッジとは別で上海でのレイオーバーがあるため徒歩での移動を考慮して、機内持ち込み可能なサイズのキャリーケースを連れて行きました。

毛布はリクエストしたらもらえます。しっかりクリーニングされたものが届きました。
これには若干潔癖症の私もあなたもニッコリ。

お待ちかねのミールは焼きそばでした。空腹ならば絶対美味しかったです。
あっという間に上海浦東国際空港に到着です。
窓の外には見慣れた飛行機の模様。

お隣さんには日本航空のB767が止まっていました。767の乗員に早速聞くと名古屋-上海便だそうです。異国の地で見る日本の飛行機はホッとします。

上海乗継

上海到着後は乗継へと進みます。上海はHSBCのブリッジですね。
中国東方航空(MU)同士の乗継ぎであれば基本的に中国への入国(イミグレ)は不要で、制限エリア内をスムーズに移動できます。

どこに行ったらいいの?道順を教えて!

降機して「Transfer(中転)」の案内に従う

  • 飛行機を降りたら、ほかの乗客の流れや「Transfer」(または国際線乗り継ぎ)と書かれた黄色の看板を目指して進みます。

乗り継ぎ専用の検問・自動ゲートへ

  • 途中、係員によるパスポートと搭乗券の確認、または自動ゲートがあります。
  • 日本で出発する際に上海から先の搭乗券も受け取っているはずなので、基本的にはそのまま通過できます。万が一発券されていなくても、近くの乗り継ぎカウンター(Transfer Desk)で対応してもらえます。

保安検査(手荷物検査)

  • 乗り継ぎ客用のセキュリティチェックを受けます。
  • 中国の空港は検査がやや厳しめです。モバイルバッテリーやPCなどの電子機器は、カバンから必ず取り出してトレイに出す必要があります。

出発ロビー(免税店エリア・ラウンジ)へ!

  • 保安検査を抜ければ、いよいよお楽しみの出発ロビー(免税店やラウンジが並ぶエリア)に到着です。
  • ターミナル(T1/S1など)間は、場所によってシャトル列車や徒歩で移動することもありますが、看板通りに進めば迷いにくい構造になっています。

続きは後編で!

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