
バンコク旅行で絶対にチェックしたい、タイらしさあふれるおすすめ雑貨をまとめました!
巨大なチャトチャク市場(JJマーケット)や定番の地元スーパーLotusに加え、ローカルな隠れスポットワンラン市場、そしてディープなプラカノン市場で買った厳選アイテムをご紹介します。で物を増やしたくない私が厳選して買ったものをご紹介。バンコク滞在の後半から購入にあたって審査が甘くなりますが、買ってよかったものばかリです。
まずは王道、チャトチャクウィークエンドマーケット

チャトチャク市場はタイの行政が管理する公設市場で土日限定でオープンする巨大ウィークエンドマーケットです。約1万5,000店が立ち並び、定番のお土産からローカルな雑貨まであらゆるモノが手に入ります。土日にバンコクにいるなら強い吸引力に引き寄せられるように足が向いてしまう王道スポットです。
特にほしいものがなくても帰り際は両手が塞がっている危険なマーケット。
タイが未曽有の大規模洪水で行動が制限された週末でもこのマーケットは影響を受けることなく営業していました。
カレンシルバー



アクセス、チャトチャク内での位置は下記のブログをご参照ください。
カレンシルバーとはタイ北部からミャンマーにかけて暮らす山岳民族、カレン族が一つひとつ手作りしている高純度の銀細工のことです。一般的なシルバーアクセサリー(シルバー925)は硬度を出すために銅などを混ぜますが、カレンシルバーは約95%〜99%の高純度で作られています。
今回、ちあきの旅でおなじみの日本人女子が私の誕生日に合わせて2泊4日でバンコクに来てくれました。最大の目的はカレンシルバーを買うことです。
去年、帰国後にカレンシルバーを身に着けて彼女に会ったところ「全然興味なかったのにさ、ちあきのを見たら欲しくなったよね」と、褒めてもらいました。多分、褒めてもらったのです。

こちらは今回買い増ししたリング、2個で770B(約3,800円)でした。
狭い店内は日本人と中国人が半々で、みな黙々と自分に合うサイズのリングを探していました。
一つ一つが手作りであるため探すのに時間がかかるのですが、それゆえ気に入ったデザインとサイズを見つけた時は嬉しいですね。
木の食器





トーストを乗せたり、サラダやシチューなど汎用性の高い木の食器。
温かみがありますね。もうこれは2年前からチャトチャに来るたびに迷い続けているアイテムですが今回はついに購入を決心。
物を増やしたくない、が信条なので形あるものは購入前に何度も自問自答します。

はい、買っちゃいました。木のプレート180B、カップ130B(それぞれ780円、600円)
何に使うねん、という問いはトーストに果物を添えるのとコーヒーを飲む。休日に少し優雅な朝食になりますし、と自分へのプレゼン大成功です。
木の食器は木材の種類によって重さが変わります。軽い食器は使い勝手がいいのでしっかり選ぶことをお勧めします。
お箸、箸置き





お箸55B、お箸置き15B(約250円、70円)
温かみのある木のお箸とお箸置きです。海外のお箸は少し長く、先端が太いものが多いのでこちらも厳選して買いました。
ほうき


ほうきです。え、ほうき?そうです箒です。40B(約190円)
朝のバンコクでは街中や商店でほうきで掃除をしている人をよく見かけます。語学学校への通学時に車窓からほぼ毎朝見かけました。箒の形が可愛いな、とぼんやり眺めていたのですがいざ実物を目にすると実用的でどこかお洒落。
普段日常で箒を使うので、これは必需品扱い。帰国のスーツケースにも収まるサイズなので買いました。
ベンジャロン焼き


チャトチャで外せないのがベンジャロン焼きです。もう、抗えない魅力。
タイに行くたびに買ってしまうのです。チャトチャではカップ&ソーサ―で280B(約1,300円)という破格値。こんなに煌びやかで綺麗なのに素通りできません。いえ、むしろ毎回、複雑な場内でお店の位置を思い出しながら自分から進んで向かっているのです。
「また見つけたら買おう」とカジュアルな気分でいても、一度訪れた場所には必ずたどり着けてしまう謎の特技をもっているようです。絶対にたどり着いてしまうです。



というわけで持って帰って来ました。このように厳重に梱包してもらえます。


歴代のベンジャロン焼きメンバー。平日の朝、休日の朝、夜、それぞれ登板の機会が決まっています。
物を増やしたくないのにベンジャロン焼きは順調に増えていきます。
パフューム


有名ブランドをオマージュしたような香水。実は前回、半分冗談で買ってみたのですが……これが香りも持続性も想像以上に優秀。また買いたいのだ、というと友人も私も買いたいと意外と乗り気。
めちゃくちゃ驚きました。またこのお店にもたどり着けてしまうという…。

1本40B、3本100Bでした。(450円)
あれこれ迷って何度もテスターを試させてもらったのですが、お店の人は嫌な顔ひとつせず丁寧にお手伝いしてくれました。このごちゃっとした中から気に入った香りを見つけるのもやはり楽しいですね。
番外編 チャトチャク市場でのお食事



チャトチャには屋台料理などがたくさんあります。
この日はまず屋台でムーピン(豚の串焼き)などを買いました。
ムーピンって何?
ムーピン(Moo Ping / หมูปิ้ง)は、タイの街角や市場、屋台などで売られているタイ風の豚串焼きです。甘辛いタレと香ばしい香りが特徴で、タイのローカルフードや朝ごはんの定番として絶大な人気を誇ります。
ニンニク、ナンプラー(魚醬)、ヤシ糖(パームシュガー)、ココナッツミルクなどで作った甘辛いタレに漬け込んだ豚肉を、炭火でこんがり焼き上げます。ココナッツミルクの効果で肉質がとても柔らかく、ジューシーでコクのある味わいです。

そのあとは併設のMixt そのあとは併設のMixt Chatuchakのフードコートに行きました。





前回は友人がカレーをごちそうしてくれました。今回はムーピンに野菜の春巻きを。




マンゴーコーヒーにフルーツゼリー入り 55B(約250円)
タイの人はコーヒーをジュースで割るのが好きです。苦味がマイルドになりジュース感覚でゴクゴク飲めるため、喉越しが爽やかで一気にリフレッシュできます。
では後半でお会いしましょう。


