
パーククローン花市場はバンコクで一番有名な花市場です。
色鮮やかな花々が並び、目も心も癒されるスポットです!24時間営業なのでいつでも気軽に訪れることができます。
今回の滞在中にはなんと3回も足を運びました。そのおかげで部屋はいつもフレッシュな生花で彩られ、心が躍る毎日を過ごすことができました。
そして、留学中に知り合った友人と一緒に近くのチャオプラヤー川沿いで最高のムーガタレストランも楽しんできました。
市場の活気と美味しいムーガタを満喫できるこのエリア、本当におすすめです!🍃🌸🍴
(For English readers: Planning a perfect evening in Bangkok? Check out this brief summary of my magical night combining the flower market and a riverside Moo Kata dinner, and use your browser’s translation button to read the full travelogue!)
【Summary】 A Perfect Bangkok Night: Vibrant Flower Market & Riverside Moo Kata with a View
Discover a hidden-gem evening itinerary in Bangkok that perfectly captures the city’s lively culture and scenic beauty. This article takes you on a sensory journey starting at the famous Pak Khlong Talat Flower Market, where you’ll be amazed by the dazzling array of fresh blossoms and their incredibly low prices.
The highlight of the night follows along the majestic Chao Phraya River. Here, I enjoyed a mouth-watering dinner of Moo Kata (Thai-style BBQ and hotpot) at a popular local spot, surrounded by the glittering night views of the river. It was an unforgettable experience filled with great food, a wonderful atmosphere, and true local vibes—a must-visit spot that I will definitely return to on my next trip!
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パーククローン花市場

アクセス MRT(地下鉄)ブルーライン・サナームチャイ駅。
パーク・クローン花市場 | 【公式】タイ国政府観光庁
パーククローン花市場は、バンコクのチャオプラヤー川沿いに位置する国内最大規模の花市場です。
たくさんの色鮮やかな花々が並び地元の人々や観光客が集まる活気に満ちた場所!
早朝から夜まで24時間いつでも活気を感じることができます。
華やかな風景と独特の雰囲気が楽しくて何といっても値段に驚く花市場です。
仏花や野菜エリア


マリーゴールドはその鮮やかな黄色が象徴的で、特に国王への敬意や寺院など祈りを込めた場所でよく見かけますよね。
タイでは曜日ごとに色が象徴的に割り当てられていて、月曜日の色は「黄色」です。
そして、現国王ラーマ10世や前国王ラーマ9世が月曜日生まれということで国全体で黄色が尊ばれているようです。
花市場は道路を挟んで仏花や野菜果物を売るエリアと花束を売るエリアで分かれています。

ジャックフルーツが美味しかった

何だこれは、とインパクトが強すぎる緑の塊の前に立ち止まって、再び何だこれは?と店員さんと緑を交互に見ていると店員さんが一つ試食させてくれました。
ドリアンとも違う方向で攻めてくる外見に興味津々です。
ご厚意に甘えさせていただきました。
バナナやマンゴー、パイナップルやドリアンの味を混ぜたような独特な甘さで少し歯ごたえのある食感です。これはアロイです。←語学学校で午後はタイ語を選択していた友人に教えてもらいました。
店員さんに「ジブン、持ってみ?」と言われたので持ち上げてみましたが、ずっしり重くて至難の業。
1つで数十キログラムのものもあるそうです。
フードスタンドもあります


美味しいと聞いたパッタイ(50バーツ ※1バーツ約4.5円)を食べようか、と思いましたがひとまず我慢。そしてみんな大好き揚げバナナは30バーツです。
袋いっぱいの花びらは何に使うの?




タイの人たちは花びらをどのように活用しているのか疑問でしたが、その後のソンクラン(タイのお正月)で仏像に花びらの入った香水入りの水を掛けるという儀式を至るところで見かけました。
寺院はもちろん、ショッピングモールや学校、オフィスビルやクリニック、コンドミニアムの玄関などすべての建物にソンクランの儀式が行われます。
ソンクランの水かけ祭りはユネスコの世界無形文化遺産に登録されています。
仏像や仏塔、さらに年長者などの手に水を掛けてお清めをするというのが始まりで浄化や感謝、そして幸運を祈る風習です。
特に花びらを散らすのは美しい光景で、ソンクランの華やかな雰囲気の中で心を込めた尊敬の儀式を見ると心が落ち着きます🌸✨
多彩な品ぞろえでリーズナブルすぎる切り花



30本のバラが350円、ひまわりは5本で140円、デンファレ(蘭)は一束40円などどれも信じられないほどリーズナブルです。

朝の早い時間も活気がありますが、夕方は直射日光が当たらなくなる時間帯から歩道の両端にもお花が並べられます。


購入のコツ



現金の準備: 支払いは現金のみなので、あらかじめバーツを用意しておきましょう。
新鮮さのポイント: 一見同じ切り花でも、前日に売り出されたものは10バーツほど安くなっています。
旅行者におすすめ: 小さなアレンジメントが手軽で扱いやすく飾りにぴったり。下の画像は約100円です。


購入した花束

鮮やかなスターチスのドライフラワー 50バーツ(約220円)

バラ25バーツ(約100円) 菊 20バーツ(約90円)



蓮の花をアレンジしてラクシュミー様にお供えしてみた

蓮の切り花を咲かすことは難しく、つぼみのまま飾ったりしますがタイでは手作業で花を開かせます。
職人さんが作業されているのを微動だにせずじっとり見ていたら動画を撮らせていただけました。
それをもとにサービスアパートメントに帰ってから作ってみました。
この花束で40バーツ(約180円)です。



何とかできました。こちらをゲイソーンにいらっしゃるラクシュミー様に捧げます。
ラクシュミーはヒンズー教の女神様で幸運・財産・豊かさ・知恵をもたらしてくださるそうです。
私がバンコク滞在中に毎回訪れる場所です。ピンク色を身に着けてお花もピンクが喜ばれるそうで、皆さん蓮の花をお供えしています。ここは隠れたスポットで日本人を見かけたことがありません。
何ならもう日本語で声に出して株価上昇、学力向上を願うことができますね。


まとめ

次回はパーククローン花市場周辺のグルメをご紹介します。
景色も価格も最高のムーガタ(お鍋と焼き肉が同時にできる伝統料理)です。乞うご期タイ!


