
旅行の楽しみといえば現地の美味しいローカルフードですね。 今回は、ミシュランのビブグルマンに選ばれた名店や現地ならではのローカル店など、本当におすすめしたい5つの絶品グルメをご紹介します。
どれもお手頃すぎる価格で絶品です!
Discover the ultimate food guide to Ho Chi Minh City, featuring a must-visit Singaporean steamed roll shop near Ben Thanh Market and a beloved local soft-shell crab restaurant popular with airline crew. Dive into authentic local flavors that will completely capture your appetite. Read the full post for all the delicious recommendations! Click the translate button below to read in your preferred language!
バインミー マダムウィン (Bánh Mì Bà Huynhánh )

バインミー マダムウィンは、ベトナム語で「Bánh Mì Bà Huynh(バインミー・バーフイン)」と呼ばれる、ホーチミン1区にある大人気のバインミー専門店です。Madam Win(マダム・ウィン)という英語名でもよく知られています。
味と特徴

- 圧倒的な具だくさん: 自家製の濃厚なレバーパテ、何種類ものハムやチャーシュー、バター、なます、キュウリ、パクチーなどがこれでもかと詰め込まれています。
- サクサク・モチモチのパン: 注文を受けてから焼き上げる(または温め直す)フランスパンは、外側がパリッパリ、中はフワッとした食感です。
- リッチで濃厚な味わい: 一般的な屋台のバインミーよりも少し贅沢でボリュームがあり、一口食べると特製パテとマヨネーズ系のソース、お肉の旨味が口いっぱいに広がります。
基本情報

テイクアウトとイートインが選べます。店内は清潔感のある店構えで、英語対応もスムーズ。旅行者でも安心して注文できます。ボリュームがかなりあるため、小食な方なら1つを2人でシェアするのもおすすめです。
店名: Bánh Mì Bà Huynh (Madam Win)
営業時間:5:30-22:00
主な場所: ホーチミン市1区 グエンチャイ通り(Nguyễn Trãi)やコングクイン通り(Cống Quỳnh)などに店舗を展開。
では食べてみよう

カウンターで注文をして、となりの冷房の効いた店内に入ります。手掴みで食べるのでその前に念入りに手を洗いながら待つこと5分。店員さんが届けてくれました。


これはむっちゃ大きい。

手袋がついています。ありがたいですね。片方しかないなら利き手にはめるのがええんか?など思い悩みます。しかしながら他の席のお客さんは両手に嵌めてるやないですか!何らかの手違いで私の元に、この潔癖症の私の元には1枚しか入ってなかったのです。重大インシデント発生!!


もう素手で触っちゃってますよ。濃厚な自家製パテを何としても紹介しておきたいんや。
なますやパクチーなどはパンが水っぽくならないように別添えなので、お好みで足していきます。

Special Banh Mi (約380円) スイカジュース(約200円)
実食ざます。外はサクサク、中はしっとり具だくさん。濃厚パテが味の決め手のようで、うん!おいしい。すごいボリュームで大満足の朝食です。
パンくずがこぼれるので気を付けて食べたいところ。もうこれは自宅で食べたらお母さんに怒られるやつ。ぽろぽろこぼれてまう。

一人では食べきれないので結果こうなりました。このボリュームでこの価格。
めちゃくちゃ美味しかったです。
絶品!ブンチャー カットゥオン(Cát Tường)


ホーチミン1区、ベンタイン市場のすぐ近くにあるCát Tường(カットゥオン )は、鶏肉のフォーが美味しいことで日本人観光客や現地在住者にも大人気のローカルレストランです。しかしこのお店、鶏フォーだけじゃなく実は隠れた絶品ブンチャーの穴場なのです。
Cat Tuong – Google マップ
ブンチャーってなんやねん?

ブンチャー(Bún Chả)は、ベトナム北部・ハノイ発祥の国民的ローカルフードで、日本でいうベトナム風つけ麺です。ホーチミンでもランチや専門店で大人気のメニューです。
●スープ(つけダレ): ヌクマム(魚醤)をベースに、お砂糖や酢を加えた甘酸っぱくて温かいタレです。その中には、炭火で香ばしく焼き上げた豚のバラ肉や、ジューシーなつくね(肉団子)がゴロゴロと入っています。
●麺(ブン): お米から作られた丸い断面の細麺(ビーフン)。つるつるしたのど越しで、お皿にふんわりと束ねられて出てきます。
●たっぷりの生野菜・ハーブ: レタス、ミント、パクチー、ベトナムの紫蘇など、山盛りのフレッシュなハーブや野菜がセットでついてきます。

こんな感じで先に麺とハーブ類がサーブされます。そして・・・

キター!
甘酸っぱいタレにハンバーグのような、つくねのような肉団子です。そのほか炭火の豚肉もゴロゴロ。
ブンチャー (約500円)フレッシュココナッツジュース(約180円)


つけダレはお店によって甘さ加減が異なります。ニンニク風味のお酢やライムをたくさん絞って自分好みの味で。
初めて食べたのは発祥地のハノイです。それまでは甘酸っぱいタレにハンバーグと麺を食べるという発想に半信半疑、いや否定しかなかったものの、食べるとまあびっくり。おいしかったのです。
ココナッツジュースは果肉まで食べるのだ
ちなみにフレッシュココナッツは飲み終わったら店員さんに割ってもらいましょう。

プルプルとした果肉には食物繊維や体に脂肪として蓄積されにくく、すぐにエネルギーに変わる中鎖脂肪酸(MCT)、むくみ防止のカリウムやマグネシウムがたっぷりと含まれています。
ビブグルマンの名店 Bếp Mẹ ỉn のブンチャー


9月23日公園地下、セントラルマーケットのフードコートの中華粥

9月23日公園の地下には広大なショッピングモールが広がっています。
また清潔で雰囲気の良いフードコートがあります。




というわけで、3つの店舗から中華粥と空心菜炒め、果物たっぷりのソーダを注文しました。
(合計約1,000円)
お店によっては届けてくれたりベルを渡されたりとそれぞれ受け取り方法が異なります。


前回も食べた空心菜炒めですが、ベトナムのお醤油は少し甘いので独特の風味がします。
そして何といってもこの中華粥が絶品!めちゃくちゃおいしい!
フライドオニオンやおネギ、そして丸ごとピータン。そこにエビ味噌ペーストをお好みで付け足して最後まで飽きずに食べられます。



ビブグルマンの香港式腸粉専門店 PIN WEI(品味)

シンガポールなどで大人気というPin Wei(品味)が、ホーチミンのベンタイン市場のすぐ横(ファンボイチャウ通り / Phan Bội Châu)に出店しています。
去年の秋、日系航空会社の機長のステイと私の旅行が重なったためランチやショッピングを楽しみました。その合間の小腹が空いたときに偶然見つけたビブグルマンを獲得した腸粉のお店でミシュランマンも思わずニッコリ。

腸粉ってなんですの?

腸粉(チョンファン / ちょうふん)」とは、お米で作ったプルプル・ツルツルの極薄生地で、エビやチャーシューなどの具材を包んで蒸し上げた広東発祥の点心(飲茶)です。
名前の由来(豚の腸に似ているから、など諸説あります)のインパクトとは裏腹に、その見た目や食感はとても上品で優しいグルメです。
●シルクのようなトロリとした食感: 米粉を水で溶いた生地を専用の布やトレーに薄く流し込み、その場で蒸し上げて作ります。口に入れた瞬間にとろけるような、なめらかな口当たりが最大の魅力です。
●絶品の甘口醤油ダレ: 仕上げに、醤油ベースの甘みとコクがある特製ダレをたっぷりかけていただきます。
●多彩な具材: プリプリのエビが入ったものや、香ばしいチャーシューが入ったもの、具なしで生地の食感を純粋に楽しむものなどがあります。


プレーンが約300円、エビやカニは約600円です。
2026年6月も元気に営業していました。少しだけお腹が空いたけど、甘いものは食べたくない時におすすめの名店です。
住所: 14 Phan Bội Châu, P. Bến Thành, Quận 1, TP. Hồ Chí Minh(ホーチミン市1区ベンタイン街区ファンボイチャウ通り14番地
ベンタイン市場のすぐ近くに位置しており、観光の合間に立ち寄りやすい便利な立地です。
ソフトシェルクラブ THYU94

ホーチミン便に乗務する日系航空会社のクルーの間で、絶大な人気を誇るソフトシェルクラブの名店。
ミシュランビブグルマンを連続で獲得しています。
ここは何と、先ほどご紹介したブンチャーと胃袋を掴む選手権で常に首位争いを繰り広げているほどの、イチオシの超実力派レストランです!(ちあきの旅調べ)

メニュー



フレッシュレモンにグラニュー糖が入ったグラスにソーダを注いで作るレモネード。
ざらっとした砂糖の食感が美味しいです。


頬っぺた落ちる、絶&品。

とろみのある蟹玉スープ。蟹さんがゴロゴロ豪華に入っています。それに白米のコラボ。
詳しくはこちらで!
以上、ホーチミン1区で絶対食べたいもの第二弾をお届けしました。
日本のベトナム料理屋ではなかなか食べられないものはぜひ次の旅行で挑戦してみてください。


