1年半ぶりの韓国。コンビニで買った「いつもの定番」を紹介します

韓国
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2026年最初の旅先は、約1年半ぶりとなる韓国・ソウル。 2024年8月以来の訪問でしたが3泊4日の滞在は意外と忙しく、どこか時間に追われる毎日でした。

そんな限られた時間の中でも、コンビニに寄るとついつい手が伸びてしまうもの。
今回は30回以上韓国に通う私が「やっぱりこれは外せない」と買って帰った、いつもの定番品をご紹介します。

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韓国人は英語が話せる人が多いので、英語力がアップすれば旅もスムーズに。

ヨーグルト

滞在中の朝の定番、ヨーグルトです。
日本人観光客の間では「ビヨット(viyott)」が圧倒的人気ですよね。 もちろん私も大好きですがトッピング付きのヨーグルトであれば、実はそこまでブランドに強いこだわりはありません。
でも、今回食べてみて「おっ!」と思ったのがこちら。
Pulmuone DANONE(プルムウォン・ダノン)の「ヨーグルト&スターボール」
ビヨットはもう食べ飽きたな、という方にぜひ試してほしい一品です。
ホテルの隣のコンビニGS25ではbuy1 get1 freeのプロモーションで2個で22,000wでした。

蓋を外し、トッピングを移動させます。

多分、正しい食べ方は蓋を外す前にトッピング部分を折るのでしょうか。いつも迷います。
言いたいことも言えないこんな世の中に正解なんてない、しらんけど。
というわけで毎回スプーンで掬って移動させています。
当然何粒もコロコロとこぼれるのですが毎回このやり方です。

日本のヨーグルトは酸味が強いか無糖が多い印象ですが、韓国のヨーグルトはほんのり甘くて、とってもクリーミー。 そこにお星さまの形やツヤツヤのボール状のチョコを加えると、もはや立派なデザートですね。
とはいえビヨットも買って帰りました。

bibigoのキムチ

食べきりサイズのbibigoのキムチは13,500wくらいでした。しかしこれも「2+1」
私が最も好きなのがこのbibigoの白菜キムチです。もちろん、それって個人の感想ですけども。
コンビニには必ずある定番キムチは発酵による豊かな風味とシャキシャキした食感が特徴です。
日本のキムチにありがちな甘さがないがいいのです。
ご飯のお供はもちろん、炒め物やラーメンのトッピングなど活用法は無限大。

できることならマートでこんなサイズで買って帰りたいところですが、マート前後の行動やスーツケースの重量制限と常に対立状態にある旅行者はコンビニへ。
コンビニなら食べきりサイズでいつでも気軽に買うことができます。

カップのお粥さん

カップ入りのお粥さんです。あわび粥、野菜粥……種類は色々ありますが、どれを選んでもハズレがないのが韓国クオリティ。
現地の夜食で食べるのもいいですが、私は日本へ持ち帰ります。 帰国した翌日、少し旅の疲れが残る朝にレンジで温めるだけで食べられる本場のお粥がある安心感。
このかぼちゃ粥は1つ45,000wくらいでしたがこれも1+1でした。

かぼちゃ粥(ホバッジュク)と美容の話

お粥コーナーで私が手に取ったのは、かぼちゃ粥です。 韓国では、美容施術のあとの「ダウンタイムの腫れを取るには、かぼちゃが一番」と言われていて、クリニックの帰りにかぼちゃ粥買う人が多いそうです。
甘い食事が苦手な私ですが、このカボチャ粥は意外と大丈夫だったのでそれ以来買っています。
私は今回、特にクリニックでダウンタイムがある施術をしたわけではありませんが、3泊4日で塩分の多い韓国料理を食べ続けた「むくみ対策」として買って帰りました。

なぜ効くの? かぼちゃにはカリウムが豊富に含まれているので、体内の余分な塩分や水分を排出してくれる効果があるのだとか。美容大国ならではの知恵にあやかりつつ、帰国後の疲れた胃を労わろうと思います。

マートでもよくプロモーションをしています。

豆乳飲料ベジミルBと栄養ドリンク

韓国の豆乳といえばこのベジミルです。
畑のお肉と呼ばれる豆乳の栄養成分が凝縮されていて、健康飲料として広く知られています。
「B」は、甘くてコクのある「Sweet」タイプ で、「A」はプレーンでさっぱりしているようです。
私は毎回Bを買います。豆乳特有のクセがなく若干の香ばしさとしっかりした甘みがあるのが特徴です。
日本の豆乳とはちがって濃厚でクリーミーなので、小腹が空いた時や辛い料理を食べた後にもぴったりです。

この日の気温は最高気温が-7℃。在韓テレビ局に勤務する韓国人の友人には私が来る前日から極寒になったと言われました。
どないやねん、という寒さの中ついコンビニに駆け込みます。
やはり真っ先に行くのはコンビニのレジ横にある温かい栄養ドリンク棚。
そこでホカホカに温まったベジミルの瓶を握りしめて暖をとる……というのも、韓国旅行の冬の風物詩ですよね。

栄養ドリンクはどこか元気が出る気がして、毎回必ずホテルの部屋で飲んでいます。この一本を飲むことで、自分の体調を自分で守りながら慌ただしい旅も最後まで走り抜けられる気がします。

【現地編】極寒のソウル、コンビニのイートインで暖をとる

韓国のコンビニといえば、店内のイートインコーナー
ドラマのワンシーンのように、カップラーメンとおにぎりをその場で食べることができます。
中途半端な時間にお腹が空いたけれど、ゆっくりレストランに入る時間がない……そんな時に便利な存在です。
外は刺さるような寒さのソウルでしたが、このローカルな空間で熱々のラーメンをすすると、心も体もホッと解けていくよう。観光客としてではなく、少しだけ現地に溶け込んだような「ローカル気分」を体験しながら、極寒の旅を乗り切りました。

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